H19夏期実技研修会

人吉球磨図画工作美術教育研究会

平成19年度夏期実技研

  • 期日 平成19年8月3日
  • 会場 人吉市立第一中学校
  • 実技コース名
    • 実技A 児童に体験させたい「木版画」
    • 実技B 動くアニメーションの原型「ゾートロープ」
    • 実技C 楽しくプラ板で作る「昆虫標本を作ろう」
    • 実技D 石の印鑑「篆刻」
    • 実技E 紋切り団扇と色紙に活かす「切り紙」
  • 講師
    • 倉元、倉橋、東
    • 松原、松本、鬼塚、倉橋
    • 元田、廣重、寺山
    • 西、中本、山本
    • 鎗水、河野、畑田

研修会の感想です

  • 項目をクリックすると内容をご覧になれます

実技A 児童に体験させたい「木版画」

  • 実践に生かせる。詳しい資料もありがたい。

実技B 動くアニメーションの原型「ゾートロープ」

  • 遊び心いっぱいで参加でき、とても楽しかったです。子どもの発想ならいろんな作品ができるので、やってみたい。
  • イラストの上手下手に関係なく、絵が動いて物語ができるというところが素敵で、とても嬉しかったです。

実技C 楽しくプラ板で作る「昆虫標本を作ろう」

  • 学校に持ち帰り、子どもたちに教えたいと思いました。見本としても見せられて、箱に入れるととても上手に見えて嬉しかったです。
  • 2時間集中してできました
  • 子どもが喜びそうな教材だったので、ぜひやってみたい。夢中になった2時間半だった。
  • とても素敵な標本が完成しました。プラ板で作った昆虫はリアルで時間をおしんでたくさん制作しました。

実技D 石の印鑑「篆刻」

  • 石を彫る楽しさは初めてでした。印鑑は今から使えて、いいお土産になりました。
  • 石を刻んでいくことにとても集中した。作品も愛着のあるものに仕上がって、愛用していきたい。
  • 後半は時間がせまて、あせってしまいました。活動の時間が一日あったら納得いくまでできるかなと思います。
  • 作った印を活用するのが楽しみです。

実技E 紋切り団扇と色紙に活かす「切り紙」

  • 「紋」を自分で切ってみて、先人のすばらしい伝統にふれることができてとても良かった。
  • 型にそって切るだけで、とてもステキな模様ができ、楽しく活動することができました。自分で作ったうちわを使うのも楽しみです。
  • 日本の伝統であること、団扇のリユースもできること、一石三鳥くらいの充実感でした。